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霧の摩周湖


  6月に四国に旅に出かけてから、
  暑かった夏を 自宅で過ごし 8月など北海道や信州に
  避暑に出かけているブロガーさんの記事を羨むばかり
  の日々。この頃疲れも出てきて、旅への思いが強まった。
  明日から、
  ほんの息抜きに 東北海道方面にでかけることにした。
  摩周湖にも行くのだが、手元にある毎日出版社刊の
  写真集『阿寒国立公園』の序文には、今はなき
  立松和平氏が、摩周湖について
  『・・・金持ちがくると霧に鎖されるが、貧乏人が来ると晴れる。・・・』
  と述べている。
  ありゃー困ったぞ。アナゴは極め付きの『晴れ男』だ。
  神秘の湖に 本性を見透かされるとは・・・・とほほ。

  持参するカメラは 重いレンズの機材は避けて
  前回の記事の 「コニカ兄弟」 、弟分の実力は
  証明済みなのだが、兄貴分の方は果たして・・・。
  さて どんな絵ができますやら・・・・。
  
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by anago.chiba | 2015-10-20 23:49 | | Trackback | Comments(0)

新しい仲間

 近所に、最近リサイクルショップのHARD・OFFが新規開店して、

 昨日ゆっくり 店内を見て廻ったところ、ヤシカエレクトロ35とそっくりな

 フィルムカメラを発見。『KONICA ELECTRON』とある。フィルムカメラはすべて

 『ジャンク扱い』の札がついているが、このカメラ、外観がきれいで、しかも

 値札もタダ同然の¥540. ダメ元で買い求めてきた。

 電池ケースに入っていた電池はもう生産していないが、エレクトロ35に使用して

 いる 代用電池を+-逆にセットしたら、立派に通電した。フィルム感度設定ダイヤル

 も 非常に動きが硬いが何とか設定できたので、これで撮影OKだ。

   
c0046131_19483257.jpg


  レンズ銘は 『HEXANON 45MM F1.8』  大口径レンズだ。

  もう 前から家にいる Konica 35 EF(ピッカリ君)の兄貴分が新しい仲間として加わった。

  生産年は  Konica Electron : 1969年
          Konica35EF     : 1976年

   レンズフィルターに擦りキズがあったので、新品に交換することにして、

   Kenkoのskylight フィルターを注文した。

   フィルターの代金が本体の価格の2倍以上という不思議なことになったが、
  
   猫に小判のたとえの通り、リサイクル業者にはこのカメラの価値は判らないだろう。
  
   私にとってはまさしく 『掘り出し物』だった。

   生産台数が少なく、しかも1969年製だけに、現在ではおそらく希少品だ。

  早速 次の旅行は Konica兄弟も同行することになった。

  HEXANON45mmがどんな写りをするか、今から楽しみだ。
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by anago.chiba | 2015-10-10 20:07 | Trackback | Comments(0)