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最果ての

     
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 最果てのひょっこりひょうたん島(写真)から帰ってきた。 全日空571便の窓から見た

 写真の利尻島が今回の旅で一番くっきり見えた最果ての 利尻富士でした。

 海流の関係で霧が湧きやすく、島に滞在中は 山裾が時々見える程度で残念なことでした。

 利尻富士が見られなかったことを除けば、非常に満足な 非日常の旅でした。以下の花の写真。

 現地のガイドさんの説明を聞いたのだが、花の名前の殆んどは失念。最後の写真は私でもわかる花です。

  
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by anago.chiba | 2013-05-23 19:18 | | Trackback | Comments(0)

北限の・・・

来週から 利尻・礼文の旅に出かける。
蟹はアレルギーがあって、好きなのだがダメ、ウニでうまい酒が飲めればしあわせ、と思う。
フェリーで島に渡るのは旅情があっていいね。カモメが航跡を追ってくる。
ウニといえば 20代のころ博多フェリーで
渡った壱岐で食べた旬のウニの味も絶品でした。あれもやはり5月だったなぁ。
あとは 北限の富士をフィルムに収めてきたい。
一眼レフは重くてダメなので、今回はフィルムカメラはコニカ35をもって行く。
サブはコンデジのコンタックスTvs DIGITAL.
うまくいくといいのだが。 いずれにしてもゆったりした時間を過ごしてきたい。
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by anago.chiba | 2013-05-17 18:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

広島の少女のお話

筆者の家人は もと中学のソフトボールの選手、サードで4番だったそうだ。
昔、キャッチボールをすると下手投げで浮き上がるような球がきたので、その片鱗はあったが、
中学卒業後は違う道に進んでしまい、ソフトはそれ切りになったらしい。

日本経済新聞の連載コラム「私の履歴書」でプロゴルファー岡本綾子のお話が始まった。
さすが一流選手だけあって、肩の力が抜けていて、少女時代の最初から抱腹絶倒のエピソードが
面白い。結果には必ず「その原因」があるものだ。
淡々とした語り口の記事の中から、広島の片田舎の少女がどのようにして
世界のトップにまで上り詰めたのか、興味深く、読みすすみたい。
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by anago.chiba | 2013-05-03 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)