<   2006年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

宮まつり(3)

’20宮まつり 最終回
 8月第1土日に開催される この祭礼の日だけは こんなに大勢の人がどこにいたのかと
 思われるほどの 人出がありますが カメラを向ける 被写体にも事欠きません。
 
 
c0046131_14522141.jpg


 
c0046131_14533069.jpg

 
 首筋から わずかに覗いている彫物は本物なのか あるいは偽物・・・・
 もし 本物なら さぞや 立派なものでしょう。
[PR]
by anago.chiba | 2006-04-29 14:56 | M.Planar 60F2.8C | Trackback | Comments(8)

宮まつり(2)

いよいよ 日本は黄金週間ですね。休日前の夕べの気分は格別のものがあります。
M.Planar60F2.8 Cで取材した 宮まつりその2回目

c0046131_21305765.jpg


c0046131_21324673.jpg


中央の 少年力士 は 若貴兄弟に似ていますね。風格があります。
 6年前なので 今頃 入門しているかもしれませんね。
早く モンゴル横綱に挑戦してもらいたいものです。
[PR]
by anago.chiba | 2006-04-28 21:37 | M.Planar 60F2.8C | Trackback | Comments(0)

ニューファミリー

いつも楽しみに 訪問している indy136さんが クラシックなカメラで 情感ある写真を
毎回載せてくれてくれている   ゆっくり撮ろうよ  
に 物欲を刺激されて 千葉は 新京成沿線にある 中古カメラ屋に突撃してきました。
お目当ては フジカコンパクト35 か コニカC35・・・
フジカの方は外装が金属製で質感も よかったのですが、お店の変な計測器で調べて
もらったところ セレン露出計が 古くなって おり 露出が2段くらいオーバーになるとのことで
断念。 第二候補のコニカ35の方も計測してもらったところ こちらは 問題ないとのこと。
あっという間に 財布からお金が出ていってしまった。 5250円なり。

c0046131_537514.jpg

  
 フィルム巻上げの感触は なかなかいい。何よりも ヘキサノンレンズがついているのが
   うれしい。正式名は KONICA C35 EF ですが 
 発売当時は ”ピッカリコニカ”といわれたもの。
 というわけで 今日から 晴れて アナゴファミリーの 一員になった、
  ピッカリ君
  anagoの プアマンズライカ になってくれれば よいのだが・・・・  
[PR]
by anago.chiba | 2006-04-27 19:38 | 日記 | Trackback | Comments(4)

はにかみを知る前の頃

仙台よりも平均気温の低い宇都宮市は8月の第1週に一年で最大のお祭りを迎え
都市のエネルギーが最大になります。最初に宇都宮市に単身で住んだ2000年に
その 【宮まつり】 で撮った1枚。 (宮というのは 市の中心部にある二荒山神社のこと)

  
c0046131_22261977.jpg


人ごみから ぐっと前に出て撮影したカメラに この少女は  はにかみともとまどいともとれる
表情を見せた。今は もう 中学生くらいになって 恥じらいも充分ご存知の年齢でしょうね。
あとで見ると 結んだ こぶしが 子供らしい・・・  
[PR]
by anago.chiba | 2006-04-26 22:34 | M.Planar 60F2.8C | Trackback | Comments(2)

花菖蒲~Planar135のための


 
c0046131_884351.jpg


古いフィルムの整理をしていたら 出てきた1枚。 ’96頃袖ヶ浦公園にて

手に入れたばかりのPlanar135F2のレンズテストをした時のもの

絞り 開放   
[PR]
by anago.chiba | 2006-04-23 08:14 | Planar135F2AEWG | Trackback | Comments(12)

5月の緑

みどりが1日ごとに あざやかになって 1年でいちばん爽やかな
5月がやって きますね

  
c0046131_123085.jpg

[PR]
by anago.chiba | 2006-04-21 01:02 | Planar135F2AEWG | Trackback(1) | Comments(4)

乾坤山日本寺(9)

仁王門をさらに 下へ 山門にいたる。

c0046131_21285831.jpg


山門より下が表参道で 両側の庭園がみごと。

下がって右側には 弘法大師が この寺で修行中に掘ったという井戸があります。

c0046131_21351365.jpg


途中で会った 庭師さんとお話ししたところ 何しろ 広いので 年中 暇なときが
ありませんとのこと。
躑躅の季節はもちろんだが、紫陽花の時期もみごとに違いない。

再訪を誓って 乾坤山をあとにした。 ちなみにこの日は大勢の見学者がきていたが、

表参道から出たのは anago一行だけでした。

                                   Tvs D

(おしまい)
[PR]
by anago.chiba | 2006-04-15 21:45 | | Trackback | Comments(6)

乾坤山日本寺(8)

呑海楼をさらに下ると 仁王門です。

c0046131_21242773.jpg


c0046131_21211620.jpg


門の額は 火災のあと修理したようで やや痛々しいものがあります。

                                 Tvs D

(続く)
[PR]
by anago.chiba | 2006-04-15 21:22 | | Trackback | Comments(0)

乾坤山日本寺(7)

お茶をいただいて おいとましようとした時の それまで 降っていた しのつく雨が
急に上がって 日が差した。

c0046131_218945.jpg


庭からも 眺めてみましたが やはり 座敷に座って ながめる 借景が一番
構図がよい。 むかしの人は そこまで計算して 建物や庭園を造っていたんですね。
呑む海の意味をようやく納得したのでした。これは一種の禅問答なのかな?

                                  M Planar60F2.8C
(続く)
[PR]
by anago.chiba | 2006-04-15 21:12 | | Trackback | Comments(0)

乾坤山日本寺(6)

庭に面した座敷に通されて 抹茶と煎茶をいただいた。
c0046131_20422639.jpg

c0046131_2044487.jpg


大変上品な 初老のご婦人にお茶の接待をしていただき 寺の歴史を伺った。
この建物は 江戸天明年間の築で250年。3年前 上に住居棟と庫裏ができる
までは 隠居した前住職の住まいであったそうです。現陛下が東宮さまの時代
に お迎えしたこともあるとのこと。

庶民が見せていただくとは、大変おそれ多いことです。
失火とその後の 顛末もお話をうかがいましたが、それは 話さないのが
賢明というものでしょう。(因みに家を閉め切ると痛みやすいので 土日だけ
喫茶を営業しているそうです)

                               M Planar60F2.8
(続く)
[PR]
by anago.chiba | 2006-04-15 20:57 | | Trackback | Comments(0)