子供たちの

   何日か前、台風が通過していって、東京湾上空の 空気が澄み亘った夕刻。

 
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  「フジヤマのとびうお」古橋広之進が 米国西海岸で 世界新記録を出したときは

  熱狂した米国民が広橋のポケットに 入れてくれたパーカーの万年筆が何と千本だった
 
  という本人の談話が残っている。一方では人種差別もするが、世界トップの選手には

  人種を問わず、これを熱狂的に賞賛する、という国民性なんですね。

   筆者が少年のころは、たしか メルボルンオリンピックで 山中毅や田中聡子が

  活躍したころで、日本選手の活躍のニュースも 朝日の昇るような爽やかさが

   あったものだ。

    東京五輪が決まった。 私個人は 人や車の蝟集している東京よりも 
  
   九州などの都市に誘致した方がよかったと思いますが、56年ぶり

   というのですから、喜ばしいことです。 株式市場では100円以下だった
  
   建設株が 跳ね上がったりしているが、そんなのは つまらないことで、

   そんなことよりも、今の 子供たちのひとりひとりの胸に
 
    「自分も将来は世界のアスリートに」

    という 希望の聖火が灯るかもしれない という期待の方が大きい。


 

 
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by anago.chiba | 2013-09-24 23:54 | 日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 自己紹介はこんどまた at 2013-10-01 23:07 x
リンクさせてもらってもいいでしょうか?
Commented at 2013-10-01 23:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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